私の主張

市民一人ひとりの声が届く市政へ

合併前の江戸崎町時代、一部の議員や町職員の方々が町を動かし、町の未来を決めていることに、若い世代の声が届いているのか疑問を感じていました。当時35歳の私は、子どもを生み育て、子どもたちからご年配の方々一人ひとりが心豊かにくらせるまちをつくりたい、その一心で政治の道を志しました。
私は、この初心に立ち返り、障がいのある方々や日々の生活に悩みを抱えている方々をはじめ、市民の皆さんの切実な声が反映される市政の実現に全力で挑戦します。

「稲敷ブランド」のさらなる発掘・育成・PRを

人口減少率県内ワースト2の稲敷市。このままではまちの活力は失われ、夢と希望に満ちたまちの未来予想図を描くことはできません。
今こそ市政を再起動し、「稲敷ブランド」を発掘・育成し、市長がセールスの先頭に立つことで、一人でも多くの人を呼び込み、企業の研究所や教育機関等の誘致等につなげ、地域産業の振興とまちの活性化、雇用の創出に挑戦し続けます。

きめ細やかな子育て支援と教育環境の整備を

人口減少と少子高齢化が進む中、子どもたちはまちの一番の宝です。
子どもを安心して生み育てる喜びが実感でき、子育て支援が行き届いたまち、そして、子どもたちが元気に学び、豊かな人間性と健やかな体を育むあらゆる環境の整備を進めることで、きめ細やかな子育て支援とより良い女性の働く環境づくりに挑戦します。

お祭り、スポーツ、イベントで市政にもっとにぎわいを

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催時に照準を合わせ、たとえば市民の皆さんからアイデアを募り、女性が主役になるお祭りの追加や、新たなスポーツイベントなど、稲敷ならではの、ワクワクドキドキするような企画を実現することにより、世界中から集まる人々を一人でも多くこの稲敷に呼び込み、まちににぎわいを取り戻し、元気と活力みなぎるまちづくりに挑戦します。

地域力の強化と強い絆で安心・安全ナンバーワンの市政へ

市民お一人おひとりのいのちとくらしを守り抜き、不安のないまちづくりを実現します。自然災害等に備えた防災・減災対策、犯罪等から身を守るための防犯対策の要は何といっても地域の、人と人のつながり・強い絆が基本です。これは子育てはもとより、医療・介護にも通じることです。
失われつつある地域のつながり、絆を強化し、子どもからご年配の方々まで、すべての市民の皆さんが安心してくらせる市政の実現に挑戦します。